ロゴマークやシンボルマークは今や手にする製品のすべてについていると言っても言い過ぎではありません。いわゆるブランド品となればなおのこと、そのブランドのロゴマークを見るだけで信頼性や安心感をえることができます。他社と一千を画した商品展開など、ブランド力の強化にはロゴ・シンボルマークは不可欠です。
 日常、ロゴは至るところで見ることができます。いまご覧になっているパソコンのモニタにもロゴが入っていませんか? お使いの携帯電話にもロゴ、運転している車、ハンドル、キーにもロゴ、ロゴの入っていないモノを見つけることのほうが難しいかもしれません。
良い会社や良い製品には決まって良いロゴがある、とは限りませんが高級ブランド商品などはブランドロゴを利用することで売り上げを大きく左右しています。もちろん製品自体の質の良さを持ち合わせていなければなりませんが、このロゴの商品なら間違いはないだろうと思ってお買物をされたことはありませんか?「ブランド」にとってロゴはなくてはならない、象徴的なものなのです。


 この「ブランド」とは何も高級バックなどを販売しているブランドのことだけを指すのではありません。これから事業を始められる方もこれからは「そこにしかない魅力」ある商品を展開していく必要があります。誰でもができることではもう誰かが始めています、あなたにしか出来ないことを展開していく時に、そして良い結果を得るためには「ブランド構築」が大変重要になってきます。ブランドは自信であり、確かな品質を保証するものでなければなりません。自信、確かな品質の保証を象徴するイメージこそがロゴマークなのです。
ロゴマークそのものにはブランドの自信も確かな品質もありません。しかし、それらを作り上げていくためにはロゴマークを存分に活用しない手はありません。


これはよく「CI」という言葉で表現されています。CI、corporate identityは企業の理念や理想をその活動や商品に一貫して映し出し、企業のイメージアップをはかり、他社との差別化をするものです。非常に簡単に言いますと「企業理念をトータルに形にする」ことがCIです。そのCIの活動の中でも真っ先に注力されるのがロゴマークです。ロゴマークの使用範囲は大変広く、店舗の看板や名刺、封筒、チラシなど、多くの媒体で発信することが可能です。例えばトイレと言えばあなたはどのメーカーを思い浮かべますか?おそらく多くの方がある企業の名前を思い浮かべることと思います。これはテレビCMや実際の便器のよく見えるところにその企業のロゴマークが露出しているからです。知らず知らずのうちに消費者の中に入り込む、そんな効用もロゴマークにはあるのです。


実際にNOWESTでロゴマークをお作りいただいた方は「ロゴをつくっただけで気分が変わった」とのメッセージをいただいたこともあります。ウェブサイトや名刺、社用封筒などにロゴがあるとモチベーションがあがるとのことでした。これは社員がロゴマークというシンボルを共有し、会社や仕事への意識が高まるためと思われます。ロゴマークは外へは自社、自社製品のアピールに、そして内にはモチベーションの高揚など、さまざまな効果を期待することができます。

ロゴデザイン
主に文字を用いた表示、ロゴのデザインを行います。
文字を基調にしながらもご希望のモチーフやイメージを組み合わせて制作させていただきます。
シンボルマークデザイン

ご希望のモチーフやイメージを具体的に表現します。
写実的な表現から、デフォルメを加えた表現、さまざまな表現でシンボルマークを制作させていただきます。

ロゴデザイン
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シンボルマークデザイン
ロゴマークとシンボルマークの両方を制作させていただきます。
 

 ご依頼の制作内容によって制作・納品のながれが上記と異なることがございます。ご依頼の制作内容に最も適したながれで作業をさせていただきます。

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